yamasyatyoのビジネスブログ

ビジネスについて経験・学んだことを発信しています。

営業不振

こんにちは!!前回の記事の続きを書きたいと思います。

営業不振

開店した当初のオープン景気(新しいお店がオープンしたので試しに行ってみよう)が終わったころ、全然集客することができず、営業不振に陥ってしまいました。オープン当初は知名度もまだ低く、目標の売り上げ金額にほど遠く厳しい日が続きました。中でもたいへんだったのが、人件費の調整です。大きめの店舗だったこともあり、アルバイトさんの数も多かったのです。売り上げが少ないと人件費を抑えなければならないため、なかなかシフトに入れてあげられないですし、出勤しても売り上げが悪いと申し訳ないけど今日はこれで業務終了ですということになります。そうなると稼ぎたいアルバイトさんはやめて他のところにいってしまいます。そして忙しい時にアルバイトさんがいないので逆に人手不足になってしまったのです。それだけでは止まらず、売り上げが悪いと気分や態度まで暗くなり店舗の空気さえ暗くなってしまったのです。そんなお店にお客様は行きたいとは思わないですし、もうこんなお店こないとさえ思われていたとおもいます。

営業不振からの脱却

上記のような日々を過ごしていたある日、このままでは潰れてしまうと本気で危機感を感じて何かを変えてみようと思い考えた末、どんなに売り上げが悪くとも明るく元気でいようと決めました。これだけで売り上げが上がり始めたのです。

もちろんすぐには数字は伸びませんでしたし、売り上げが悪く資金もなくなって生活もかかっているのに明るく元気にするのは簡単ではありませんでした。しかし変わらなければどうせ潰れるという思いで自分に言い聞かせ明るく元気に振舞いました。

しばらくすると、明るく元気なのがスタッフにも伝わりお店の空気も変わり始めました。するとお客さまからも『以前と雰囲気違うね、いい感じになった』と言って頂き

売り上げも上昇し始めました。変えたのは、ただいつも明るく元気にするようにしただけです。これだけで売り上げはあげることができるのです。このことを経験して思ったのはメンタル面が経営には一番大事だということです。

売り上げが悪いから不機嫌なのを態度に出せば、それはスタッフにもお客様にも伝わりますし空気が重くなり負のループへ陥ります。逆に嫌なことがあった場合や業績が悪く不安なときも明るく元気に振舞えばプラスの効果が働き上昇していけるのです。

売り上げが低迷しているときこそ、このことを忘れてはいけないのです。

 

言葉を変えると明るく元気にいられた。

実際に僕が明るく元気にいられたのは、言葉を変えたからです。

どんなときもポジティブのことしか言わないようにしたのです。

嫌なことがあったときも、不安な時も、苦しいときも、

どんなときもです。これは自分に強制し、絶対にやるときめたのです。

最初は思っていなくても、いいね、ありがとう、やったーなどポジティブな言葉を使いまくりました。

すると、最初はなかなかできなかったのが、習慣化して無意識にポジティブな言葉がでてくるようになりました。

是非これはあなたにもやって頂きたいです。普段なら怒っていた場面でもポジティブに切り返すことができるようになり、返ってプラスに上昇する場面が多々あるからです。

確実にビジネスでも人間関係でも全てにおいて良くなります。

僕の大好きな言葉に

言葉が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

という言葉があります。

是非意識して行動に移してみてください。

最初は変化が感じられないかもしれませんが、しばらくすると必ず

物事がプラスに運んでいるのに気づくはずです。