yamasyatyoのビジネスブログ

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経営者と労働者の違い

こんにちは!今日は起業してサラリーマンだったころと変わったことをお伝えしたいと思います。

責任感と危機感の変化

最初に変化したのは、責任感と危機感の変化です。サラリーマンのころは営業の仕事をしていたのですが、成績がいくら悪くても固定給がもらえるので、責任感がなかったわけではありませんが、今と比べると全然なかったのだと感じます。何をするにも自分の責任で、売り上げを作るのも自分、時間の管理も自分、全てが自分の責任なのでその辺りが大きく変わりました。責任感、危機感がないと月の収入が0にもなりえますしマイナスにもなりえるのです。そのぶん、成功して利益がでた時の見返りも労働者だったころより、大きくなりました。

 

経営者と労働者では視点が全く違う

 次にサラリーマンだったころと比べ、視点が180度変わりました。

飲食店の場合、アルバイトさんからの立場だと時間給なので、今日はバイト終わらないかなとか忙しいよりは暇な方がいいなとか考えたりすると思います(昔アルバイトしていた時はこう思って働いていました)、そして働いた時間だけお給料が頂けます。経営者の場合、時間給など存在しませんので利益があって、はじめてお給料が頂けるのです。なので経営者は常にどうしたら利益が上がるかということを考えなければいけませんしその仕組みを作らなければいけません。実際そればかり考えています。

これらの違いから経営者と労働者の間には、温度差が生まれるのです。そこで、経営者の大切な仕事は従業員のモチベーションを高め楽しく働ける環境づくりにあります。これができないと、皆が同じ方向を向いて歩けないのです。経営者になって、その仕組みの大切さもよくわかりました。

時間の変化

時間は1日24時間みんな平等ですが、経営者と労働者ではとらえ方が全く違うのです。上記のように従業員の方の場合は労働時間があり、時間給ないし日給をもらえるのに対し経営者は労働時間の概念がありません。何時間働いたからいくらもらえるとかでもないですし、利益がでてはじめて給料がもらえるのです。そして常に仕事のことを考えるようになりました。休みの日に体験したことも、これは仕事に使えるとか、こうしたほうが改善されていいななど考えるようになりました。

また、労働者は自分の時間を使ってお金を稼ぐのに対し経営者はアイデアや利益をだす仕組みを作ることで稼ぐ。同じ時間でも視点も時間の概念も全然違ってくるのです。