yamasyatyoのビジネスブログ

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飲食店経営 デメリット

皆さんこんにちは!!yamasyatyoです。

前回 飲食店経営のメリットをご紹介させて頂いたので、今回は

飲食店経営のデメリットをご紹介します。

①不特定多数のお客様相手に商売するため、体力勝負!!

 飲食業は、やはりデスクワークの仕事ではないので体力を使います。ホールを動き回って接客・料理提供をするため、俊敏に動かなくてはなりません。

ですがこれはピークタイムの間なので、それ以外は落ち着いて仕事できます。そして慣れれば、ある程度余裕も出てきます。

 

②繁忙期はさらに体力勝負!!

 上記の続きにはなりますが、繁忙期には特に体力を使います。繁忙期といえば、ゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始など大型連休がありますが、この時期は人手不足になりやすいからです。スタッフの方も帰郷したり用事があったりで、なかなかシフトに入れない日が多くなるからです。人手不足を補うには人一倍動かなくてはならず、まさに体力勝負です。

 

以上のことをデメリットにあげましたが実際に経営してみて、それ以外のことは特に思いつきませんでした。

一説によると飲食店の最大のデメリットで

開業から1年未満で閉店する飲食店の割合は3割

2年以内で閉店する割合は5割

10年以内で閉店する確率は9割

と言われているみたいですが。

体験談から申しますと、OPENの最初の時期は集客できず大変でしたが、そこさえ乗り超えれば経営はうまくまわるようになると思います。なぜなら飲食業ド素人だった僕が、2店舗とも同じ経験をしたからです。飲食店に限らず起業しても倒産する確率は非常に高いとも言われていますが、決して気にする必要はないと感じました。やらないと始まらないしやってみてダメでもいくらでも修正です。

以上実際に飲食店のデメリットでした。